文庫幼稚園

2020.02.10

日常

かくれんぼ

満3歳保育室前にナツミカンの木があります。昨年の秋の台風で木が倒れ、根が半分くらい土から出てしまいましたが、なんとか根が付き実がなりました。

「ミカン届くかな?」満3歳児がミカンに手を伸ばしたり、見上げたりしています。2月になって甘みが出てきたので、今週満3歳クラスがミカン狩りをする予定です。

aaaaaaaaaaaaaaaaaa

今日は園全体でなかよし会を行いました。全学年で一緒にかくれんぼをしました。広い園庭、保育室のどこに隠れても大丈夫です。鬼は年長児です。「数えるよ~。1.2.3・・・。」

「どこに隠れる?」「ここ、ここし~っ。鬼が来るかな?」かくれんぼが大好きな年少児は自分たちで場所を探して隠れます。

保育室では、テーブルの下に小さくなって隠れます。「もういいよ!」「見つけた!」

年長児の鬼さんに見つけられた子どもは園庭に集まってきます。最後まで見つからなかった子どもはみんなに「すごいね!」と拍手で迎えられました。学年を問わず、園全体でこのように遊ぶことができるのは、日頃から他学年とのかかわりを楽しんでいるからだと思います。