文庫幼稚園

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2021.02.18

行事

オリエンテーリング☺💛☺

今日は年中・年長組のオリエンテーリングの日でした。幼稚園周辺に設定された4つのポイントをペアの友達と探して歩きます。ゴールは幼稚園です。自分たちだけで園外を歩くということで、ドキドキワクワクしていた子どもたち。特に年長組は年下の友達を連れて歩くということで、緊張感があったようです。これまで年長児は、自分たちが年中児にできることはどんなことだろう?と考えながら遊んだり活動したりしてきました。

「僕たちは青のポイント行くんだよね。」「私たちは赤からスタート!」各ペアで回る順番が違うので、友達とカードを見ながら出発前に確認しています。

「行ってきま~す!」「がんばってね!」カードをもって順番にスタートします。

 

車に気を付けて道路を歩きます。「あっちからは車来てないよ。」「よし、渡ろう!」「緑の矢印がないな…。どうしよう?」「う~ん、どうする?」困った様子でしたが、しばらく様子を見ていると、別の表示を発見し、ほっとした様子で歩き出しました。

「このカードの色はこっちだよ。」「でもあっちも行けるかな?」

 

「ねえ、なんだか道に迷ったかもしれないんだ。」「どうしたの?青?向こうかな?」先生や役員の方がそばにいても、年長組は子ども同士で助け合うことができるようになっています。

 

   「大丈夫?おいで。」「車が来ないかな。気を付けようね。」

 

ポイントでは先生にシールをもらいます。「あと2つのポイントに行ったらゴール!」「がんばってね!」

    「黄色の旗、見つけた~!」「やっと着いたね。」

幼稚園までの道は矢印の表示がないので、子どもたちだけで考えて戻ってきます。「おかえりなさ~い!」「やった~。幼稚園に着いた。」「僕、がんばったよ。」ゴールした子どもたちはメダルをもらいました。

 

全員が自分たちの力でゴールできたことを、先生たちから認めてもらい子どもたちの表情がキラキラ輝いていました。一人一人が達成感をもっています。「楽しかったね!」「また遊ぼうね。」笑顔いっぱいで活動が終わりました。年長児は友達の気持ちに気づいたり、考えたりしながら自分なりに考えて行動する力が大きくなっています。そのような年長児を見て、年中児は安心感をもってゲームを楽しんでいました。優しい年長組への憧れが日に日に大きくなってきています。

 

役員の皆様、本日は寒い中、子どもたちが園外で安全に活動できるよう、お手伝いいただきありがとうございました。

馬堀海岸3丁目の地域の皆様、子どもたちを温かな眼差しで見守ってくださり、また応援の声をかけてくださりたいへんありがとうございました。