文庫幼稚園

2015.10.19

日常

秋日和の下で

10月19日(月)

 

秋日和の中、朝から子ども達は思い切り体を動かして遊んでいました。

年長の子ども達は、園庭全面を使って2チームに分かれて、高鬼としっぽ取りを組み合わせた鬼ごっこをしていました。

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しっぽを着けたチームは、園庭より1段高い所が安全地帯です。しっぽを着けていないチームは、しっぽを着けた子が下に降りると追いかけ、しっぽを取ろうとします。

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しっぽを取られた子は、牢屋に入れられてしまいます。取られたしっぽは、園庭の真ん中に描いた円の中に入れてあります。しっぽの無い子は、しっぽのある子にそのしっぽを取られないように守りますが、結構すきがあるようでしっぽのある子に取り返されしまいます。取り返した数だけ牢屋の仲間が助かります。

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取ったりとられたりで、皆汗をかいて楽しんでいました。

 

年長の子ども達が走り回っているすぐ側の桜の木の下で、年少の子どもがテーブルといすを持ち出し、綺麗な色の落葉を集めてスズランテープにセロテープで貼りネックレスを作っていました。

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園庭にあるピラカンサスの赤い実やトベラの丸い実を差し入れると、さっそくそれも使ってアクセサリー作りをしていました。

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ピラカンサスのみをイヤリングにして嬉しそうにしている子もいました。

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自分の作ったネックレスを、先生に見せて首にかけてもらっている子もいました。

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初めは年少の子だけでした、段々とそれが拡がり、年中の子ども達も一緒になって作り始め、アクセサリー作りの輪が広がっていました。

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これからは紅葉した落葉が多くなったりいろいろな木の実などが色付いたりするので、それを使った遊びが盛んになるのではないでしょうか。

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