文庫幼稚園

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2019.12.11

令和元年12月行事

たのしみ会☆2部

 去る12月7日は、日頃の表現活動の一端をご参観いただきます『たのしみ会』を

実施致しました。お忙しい中、大勢の保護者の皆様、ご家族の皆様にお越しいただ

きましてありがとうございました。

昨日に引き続き、当日の様子をお伝えしたいと思います。

2部

1.年長 ぞう組 合奏

歌「 世界中の子どもたちが 」 合奏「 となりのトトロ 」

シンバル、ウッドブロック、カスタネット、トライアングル、スズ、タンブリン

ピアニカ、鉄琴、木琴、小太鼓、大太鼓の楽器に分かれ、素敵な音色を奏でていた

年長さんです。心を込めた手話つきの歌は、温かい気持ちになりました。

 

2.年少 ひよこしろ組 『 ちびっこ忍者のしゅぎょうでござる 』

いつも遊びの中で忍者になりきっているひよこさん。教師と一緒にさまざまな忍術

を楽しんできました。当日も大好きなぴよまるから教えてもらった術を表現しました。

いつもの保育の延長のように、のびのびと自分らしくなりきっていたしろさんでした。

3.年中 ぱんだ組 『 隕石が落ちてきた 』

 

猫、うさぎ、蛙、ロボット、おばあちゃん、ヒーローなど日頃からいろいろなも

になりきってごっこ遊びを楽しんできたぱんださん。

あるところに、仲間たちが仲良く暮らしていました。そこへ、突然隕石が落ちて

たのです。ビクともしない隕石をなんとかしようと頑張る仲間たちでした。

自分らしさを出しながら、クラスの友達と一緒に表現することを楽しみました。

 

4.年長 ぞう組 『 不思議な冒険の旅 』

お話づくりから始まった年長さんは、ストーリーを自分たちで決めていきました。

小学校が出てきたと思えば、エジプトまで登場し、本当に子どもたちの発想は素晴

らしいと思います。

元気な子どもたちが遊んでいると・・・宝箱のありかが示されている地図が落ち

いました。その地図を頼りに、宝探しの旅に出掛けるお話です。

 

 

 一人一人の子どもたちが自分の役になりきって、友達とのやりとりを楽しみ

ました。自分たちで考え、工夫して創り上げたストーリー、大道具、小道具

セリフ、動き・・・素敵なアイデアがたくさんつまっていました。

5.年中 ぱんだ組 竹太鼓「 ロックソーラン! 」6.全園児歌

 ぱんださんは、竹太鼓でも頼もしい姿を見せてくれました。

掛け声も元気いっぱいで、格好よかったです。

また、プログラム最後の3クラス合同の歌も、とても素敵でした。

保護者の皆様、ご家族の皆様にはたくさんの温かい拍手をたくさんいただきました。

お陰様で、子どもたちはのびのびと楽しむことができました。

本当にありがとうございました。

たのしみ会終了後、自信溢れる様子が遊びの中からも感じます。