文庫幼稚園

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2021.11.19

2021年11月

イメージを形にして🐉

 

気持ちの良い秋晴れの日が続いております。近隣の銀杏が落葉し始めました。
こっぱ村広場の銀杏はやっと色づいてきました。落ち葉遊びができる日が楽しみです。

 

この時期になると山茶花の花を見かけます。ピンク色は近隣に咲いていた山茶花です。幼稚園はひよこあお組さん付近に咲いている白色です。子どもたちはこの花びらを集めるのが好きです。

落ち葉を使った年少さんの製作です。ライオンの顔型の画用紙に描き、その周りにたてがみに見立てた落ち葉を貼っていきました。一人一人の個性が感じられるかわいいライオンです。

本日は年少さんの参観日でした。お天気の中、のびのびと園庭で遊ぶ様子をご参観いただきました。お忙しい中、お越しいただきまして誠にありがとうございました。
ログハウスでたくさんの友達や先生とおうちごっこや、砂場、固定遊具などで遊ぶひよこさんがとても楽しそうでした。
池の周りで熱心になにかを集めている年長さんがいました。声をかけてみると、「苔を集めているんだよ!」と言うではありませんか。身近な自然に興味関心をもっている子どもたちですが、苔にも着目するところがさすがだと思いました。

さて、12月のたのしみ会に向け各クラスや学年でさまざまな表現活動に取り組んでいます。その名の通り、『楽しい会』であるようにと願って日々、子どもたちのやりたいことが実現できるよう援助に努めています。劇ごっこに必要な小道具や大道具を作り出していますが、子どもたちがどのようなイメージをもっているのか、その中でどのような経験ができるのかを探りながら教師も試行錯誤の毎日です。


年長さんのお話の中に登場するコブラです。いったいどのような形で表していくのだろうと楽しみに見守っていましたが、立体的な被り物が出来上がりました。身近な素材を使い、自分たちで工夫して作り上げました。


年長さんはこれまでの経験を生かし、自分のやりたい役をどのように表現したらそのものらしく見えるのかとても工夫しています。子どもたちが一生懸命になって取り組んでいる過程には、本当に感動します。

素敵なアイデアが詰まった表現活動は、これから益々盛んになっていくことでしょう。🐰