文庫幼稚園

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2022.06.17

2022年6月

バタフライガーデン

今朝、園バスの運転士さんが見つけた大きな蛾をいただきました。紙コップの中には立派な蛾が入っていました。飼育ケースに移し生き物コーナーに置くと、早速子どもたちが集まってきました。「うわ~すごいなあ。」「大きい!」「なにこれ?蝶なの?」と大興奮でした。

かれこれ4年前になります。当時は職員の自転車置き場だったこの場所を子どもたちのためのスペースに変えました。風通しがよく、外の景色が楽しめ、雨に濡れない場所です。たくさんの蝶が飛んでくるように周りには植物もたくさん植えました。毎朝、異年齢の子どもたちがこのバタフライガーデンで会話をしたり、積み木で遊んだりしています。今朝は、香りのする植物選びのコーナーになりました。

香りの植物選びを楽しんだ後は、年長の女の子が素敵な踊りを披露してくれました。バタフライガーデンがあっという間にステージに変身です。

 

午後は、色水づくりコーナーになりました。萎れている花びらを使い、じっくりと色出しをしていきました。

自然のものなので、はじめはなかなか色がでませんでしたが、茶こしを使って粘り強くこしていくと、透明感のある素敵な色水になりました。

年長さんは「水は400(計量カップのメモリ)まで入れてね。」「わたし、おうちでお料理したことがあるから。」などと話し、友達にやり方を教えていました。