文庫幼稚園

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2018.11.26

日常

巣箱☆七夕まつり絵画コンクール

早いもので11月も最終の週になりました。

こっぱ村広場の南天も赤々と実り、暦の上ではすでに冬であると実感します。

この連休中に業者の方に樹木の剪定や、植樹をしていただいたりしました。

自然豊かなさやま幼稚園にはさまざまな昆虫や生き物がやってきます。

柿の実を目当てにメジロもやってくるこの頃です。

お世話になっている業者の方が、子どもたちが野鳥観察をできるようにとかわいい

巣箱を手作りしてくださいました。すでにひとつめは、園長が柿の木に取り付けま

した。これから、冬鳥の飛来が楽しみです。

今朝は、グレーがかった鳥の羽を見つけた年長さんから何の羽か質問を受けました。

鳥の羽が載っているスケッチ図鑑を見せると、「カラスではないよね。ムクドリか

な?」「ムクドリよりもっと大きい鳥じゃないの?」など、子どもたち同士でやり

とりをしていました。素敵なひとときでした。また、園庭で動かなくなったツマグ

ロヒョウモンを見つけた年長女の子三人は、その蝶がかわいそうだからと言って

敷き詰められたサザンカの花びらの上にのせていました。そして、自分たちの思い

を静かに話してくれ、小さな命を大切に思う温かい気持ちが伝わってきました。

藤棚もすっきり様変わりです。ぽかぽか暖かい日差しが降り注ぎました。

ビワの花が咲いています。(右写真)

ザクロの実を見つけて、味わった年中さんもいます。

 

今日は降園前に全クラスが集まり、七夕まつり絵画コンクールの表彰式を行いました。

出品したお友達の絵を観て、子どもたちから拍手が起こりました。

特選、入選したお友達へ「おめでとう。」と、温かい言葉がかけられました。