文庫幼稚園

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2020.02.18

2020年2月日常

春の陽気♡

今日は雨が上がり、くっきりとした青空が広がる一日でした。

日中はポカポカと、とても暖かい春の陽気でした。

近隣に咲く紅梅、園庭に咲く白梅、どちらも見入ってしまう美しさでした。

朝、はじめにやってきた子が「ペンを貸してください。」と言ってペンの入った箱を持っていきます。そのうち、職員室にいると賑やかな笑い声が聞こえてきます。それは楽しそうです。

いろいろな学年が関わり合いながら、刺激を受け真似て描く子もいます。

子どもたちの作品は素晴らしいアートだと思います。

ワクワク楽しい気持ちになるギャラリー♪です。

年中さんが蛙の卵を見つけ、教えてくれました。

アカガエルの卵でしょうか。池の中に大きな塊があり、子どもたちは驚いた様子で見ていました。暖かい春がすぐそこまでやってきているようです。

自分たちで遊びを工夫しながら活発に楽しんでいる子どもたちでした。

戸外遊びをしている時の子どもたちは本当にいい顔をしています。

お日様に感謝です。

鬼遊びや中当てなどで年中さんと年長さんが一緒にかかわっていました。

年長さんが年中さんに「この線の中には入らないんだよ。」と優しくルールを伝えていました。遊びの楽しさは、一人一人で感じ方が違うと思いますが、遊んでいるうちにもっと楽しくなるように工夫をし、自分たちなりにルールを変えて楽しんでほしいと思います。また、子どもたち同士でルールが伝承されていくことで、大人を頼らずに自分たちの遊びとなっていくのだと感じます。

今の子どもたちには、そうした力がついてきていると実感します。

子どもたちが、地域で群れて遊ぶことが減少していると言われている昨今です。幼稚園の中では、子どもたち同士がかかわり合って様々な遊びや文化の伝承がされていくように支援していきたいと思います。

遊びをせんとや生まれけむ

戯れせんとや生まれけん

遊ぶ子どもの声聞けば

我が身さへこそ ゆるがるれ