文庫幼稚園

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2019.12.25

令和元年12月

終 業 式

今日は気温が2度でしたが、子どもたちは好きな遊びに夢中になって過ごしました。

やりたいことが見つかり、自分なりに考えたり、試したりする姿がたくさん見られた2学期でした。いきいきと弾む心、友達との楽し気な会話、先生との嬉しそうなふれあい・・・さまざまな場面から子どもたちの成長が感じられます。

寒さを忘れ、時間を忘れ、遊びに没頭することができる子どもたちは、本当に素敵です。

 

つま先を合わせて、鬼を決めていた年長さん。遊びの中でのルール決めも工夫が見られます。

先日、年少さんが落ち葉のお布団をかけ、ぽんちゃんの冬ごもりをお手伝いしました。

少しの間、会えなくなるので寂しいですが、春になるまでおやすみなさい。

さて、ホールに集まり2学期の終業式を行いました。

園長から2学期の行事を振り返りながら、子どもたちの頑張ってきたことをたくさん誉めてもらい、子どもたちは嬉しそうに聞いていました。

そして、園長の後につづき、みんなで「よいお年をお迎えください。」と、挨拶をしました。とても気持ちのよい挨拶でした。

降園時には、自ら進んで「よいお年をお迎えください。」と言って帰っていく子が多かったです。

たくさんの行事があった2学期でしたが、保護者の皆様のご理解とご協力に支えていただきまして、無事に終えることができました。

心より御礼申し上げます。

3学期もどうぞ、よろしくお願い致します。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

 

さて、先日のことです。

卒園した小学生のお兄さん、お姉さんが自由研究を見せにきてくれました。

それぞれに「ツマグロヒョウモン」や「空から見る日本の過去」の研究について書かれた大変素晴らしい記録でした。職員も「勉強になります。」と興味津々で見せてもらいました。

卒園しても学校で取り組んでいることを報告しに訪ねてくれることが、とても嬉しいです。

また、預かり保育で子どもたちと遊んでくれたり、ホールのお掃除までお手伝いしてくれました。優しい気配りに感激して泣きそうでした。

ありがとうございました。