文庫幼稚園

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2020.11.19

令和元年11月自然

落ち葉遊び🍁

季節外れの暖かさが続いております。
近隣の銀杏並木の彩りがとても綺麗です。

青空に黄葉した色が映えます。

幼稚園の銀杏もゆっくり色づいています。
南天の実は赤々としています。難を逃れると言って縁起がよいそうです。
この実がつくと冬の到来を感じるのですが、今年はこの暖かさです。

お弁当後、暖かい陽だまりの中で子どもたちが落ち葉遊びをしていました。
桜の葉を集め、トンネル山の上から降らせて楽しんでいたのです。
今日は暖かい風が吹き、銀杏の葉も舞っていました。
園外の銀杏の落ち葉を職員が集めてきて、桜の葉と一緒に使いました。(植え込みの上に落ちた葉です。)
赤茶に紅葉した葉の中に、鮮やかな葉が混ざりとても綺麗でした。

風が吹いていたので、葉っぱが勢いよく舞いました。
子どもたちは大喜びで、繰り返し楽しんでいました。

身近な自然と遊ぶ子どもたち。とても素敵な姿でした。
今日は驚いたことがありました。
年中の男の子がネズミもちの枝を手にやってきました。
「この実はなんですか。ブルーベリーみたいだけれど、食べられますか?」と聞かれました。
実の名前を知らせ、食べられないことを話すと、しばらくの間、植物に水やりがなぜ必要なのかを語ってくれました。それはもう小学生の理科レベルの内容で、まるで、理科の授業を受けているような感覚でした。
毎日の好きな遊びの中で、自分の興味をもった遊びに没頭し、さまざまなことを学んでいるからだと思います。


まだしばらくの間は落ち葉遊びが楽しめそうです。