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歴史と沿革

西武学園の誕生

1970〜80年代、西武鉄道株式会社と西武不動産株式会社(現・株式会社西武プロパティーズ)は、首都圏近郊に人々が安心してくらせる緑豊かな街づくりを行ってきました。その街の未来を担う子どもたちのために教育機関として幼稚園の設置を決め、幼児教育の権威である元お茶の水女子大学学長野口明氏、元東京学芸大学教授三浦義雄氏、都内の公立幼稚園長を歴任された松石治氏らのお力添えを得て、1973年3月に「学校法人 西武学園」が誕生しました。

沿革

  • 3月 学校法人 西武学園 認可/[文庫幼稚園] 設置認可
  • 4月[文庫幼稚園] 第1回入園式
  • 3月[かまくら幼稚園] 設置認可/[たかとり幼稚園] 設置認可
  • 4月[かまくら幼稚園] 第1回入園式/[たかとり幼稚園] 第1回入園式
  • 2月[まぼり幼稚園] 設置認可
  • 4月[まぼり幼稚園] 第1回入園式
  • 3月[さやま幼稚園] 設置認可
  • 4月[さやま幼稚園] 第1回入園式
  • 4月[文庫幼稚園] 3年保育開始/[たかとり幼稚園] 3年保育開始
  •   [まぼり幼稚園] 3年保育開始/[さやま幼稚園] 3年保育開始
  • 4月[たかとり幼稚園] 満3歳児学級開設/[かまくら幼稚園] 3年保育開始
  • 11月[文庫幼稚園] 新園舎完成
  • 4月[文庫幼稚園] 横浜市私立幼稚園預かり保育事業開始
  • 4月[まぼり幼稚園] 満3歳児学級開設

西武学園の教育理念


子どもが主役の教育を

西武学園では、「遊び」を重要な「学び」と位置づけ、その援助をすることで、生きる力の基礎をしっかりと身につけられるような「子どもが主役」の教育を行っています。その指導方法は、40年余りの幼児教育現場から望ましい経験や活動を選択・配列した指導計画によるもので、「自らすすんで遊びに取り組み、積極的に活動できる意欲的な子ども」
「友だちと工夫したり、ルールを決めたりして、協力しながら一つのものを創りだしていくような子ども」を育成します。

めざす子どもの姿

人間尊重の精神を基調とし、幼稚園、家庭、地域社会の緊密な連携のもとに、心身ともに健やかで主体的に活動するとともに、友だち同士互いの良さを認め合い、集団生活を皆と楽しむことのできる子どもを育成します。そのため、次の子ども像を設定し、その実現を目的に保育を推進します。

  • 明るく元気で、たくましい子ども(健康)
  • 進んで考え、いっしょうけんめいやり通す子ども(努力)
  • 好奇心をもち、新しいことを創りだそうとする子ども(創造)
  • 友だちと仲よく、助けあう子ども(協力)
  • すなおに、言葉や態度で、表現できる子ども(言葉)
  • 美しいものを、美しいと感じる子ども(情操)

私たちの取り組み

安全対策

自然災害や万一の事態から子どもたちを守るために、西武学園では頻繁な避難訓練の実施と次のような取り組みをしています。また、速やかな対応・処置ができるよう、教職員には定期的な研修を行っています。

5つの幼稚園で合同研修

教職員の資質向上のため、各園で行う園内研修のほか、5つの幼稚園が集まる合同研修や共通テーマの研究発表会などを定期的に行っています。また希望者は外部講習会への参加もでき、指導者としての「学び」の場も多く設けています。

恵まれた環境と施設

西武学園の各幼稚園は、豊かな自然に囲まれた閑静な住宅地に隣接しています。広い園庭では子どもたちが思いきり遊び、野菜を育て、園舎からは常に元気な声が聴こえてきます。また、園庭開放や展覧会など、地域の人々とふれあう機会も設けています。

「文庫幼稚園」の園舎が2つの賞を受賞

第55回 神奈川建築コンクール
    一般建築物部門優秀賞
第4回  キッズデザイン賞
    フューチャープロダクツ部門
    建築・空間デザイン分野 優秀賞

子どもたちの安全・安心に配慮し、想像力を育むための設計・建築・デザインに高い評価をいただきました。西武学園はこれからも、よりよい環境の提供と地域の文化向上を目指し、新たな挑戦を続けます。