文庫幼稚園

2015.09.30

日常

「にゃーごのお願い」(年少組・満3歳児学級)

9月30日(水)

 

昨日、年少と満3歳児学級の子ども達は、突然「にゃーご」の鳴き声が聞こえた(放送で猫の鳴き声を流した。)ので、びっくりして何処に居るのだろうとあちこち探し歩いていました。そして、ホールに探しに行って見ると、そこでまた「にゃーご」の鳴き声が聞こえたので大騒ぎをしていました。

先生がその鳴き声を聞いて、子ども達に「にゃーごは熱を出して元気がないから、にゃーごが教えた踊りを皆が元気に踊って見せてくれると、元気が出る。」と言っているよと猫語の通訳(?)をしていました。

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それを聞いた子ども達は、さっそく教わった踊りの曲を流してもらい一生懸命踊っていました。踊りを見たにゃーごから、「元気が出たから、お礼にプレゼントがあるよ。」という猫の鳴き声で返事があり(もちろん先生が猫語を翻訳)、子ども達は大喜びをしていました。

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プレゼントは、猫の尻尾でした。

子ども達は、さっそく部屋でその尻尾を着けて嬉しそうにしていました。踊りの時だけでなく、遊ぶ時にもその尻尾を着けて遊んでいました。

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今日も朝から子ども達は尻尾を着けて踊ったり、遊んだりしていました。

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そして、年少や満3歳児の部屋には、また「にゃーご」から手紙が来ていました。

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各部屋では、皆が集まると早速手紙を見ることにしました。

手紙には、昨日のお礼と大好きなドーナツをワニに食べられてしまったということが書いてありました。そしてまたお願いが書いてありました。

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それは、ドーナツを運ぶゲーム(運動会の競技に繋がっていく)をして、ドーナツをくださいと言うお願いでした。

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子ども達は、その手紙の話を聞いて、「ワニをやっつけてやる。」とか、「ドーナツを持って行ってやろう。」などの声が出ていました。

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今度は、踊りだけでなく、運動会の団体競技にまで話が拡がってきました。子ども達は、運動会の競技のことなど気にする様子もなく、にゃーごにドーナツをあげるために「ドーナツ運びゲーム」をやる気になっていました。

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