文庫幼稚園

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2018.05.22

日常行事

食育・歯磨き教室・赤土泥んこ遊び

平成30年5月22日(火)

年中・年長組の子どもたちが、歯磨き教室に参加しました。横須賀市保健所健康づくり課より、歯科衛生士、管理栄養士の方が来園され、子どもたちに食育・歯磨き指導をしてくださいました。

 

赤・黄・緑の食品を組み合わせ、バランスよく食べることの大切さや食後の歯磨きの大切について、写真やエプロンシアターを用いて、子どもたちに分かりやすく教えていただきました。

歯科衛生士の方に指導していただきながら、歯磨きの練習をしました。「あ・い・う」の口の開き方に合わせ、奥歯、歯の表側、裏側を磨いていきました。歯の裏側を磨くのが難しかったようですが、歯ブラシの持ち方を教えていただいたので、一人一人上手に磨くことができました。

磨いた後は、舌で歯がツルツルになっているのか確認しました。「僕の歯つるつるになったよ!」「ほら!見て!」子どもたちは自分できれいに歯が磨けたことを喜んでいました。乳歯から永久歯に生え変わってきている年長児、歯科衛生士の方の、「大人の歯は、生え変わらないので大切にしましょう」という話を真剣に聞いていました。

 

年少組では、担任の先生が絵を見せながら、歯磨きをしないと虫歯になってしまうことを話しました。「虫歯のばい菌がきたら嫌だ!」「歯磨きしないとダメだよ。」

満3歳はカバの人形にご飯を食べさせ、その後子どもたちが歯を磨いてあげました。「カバさんの歯、きれいになったね。」「うん!ぴかぴか」

午後、年長組の子どもたちが赤土山で遊びました。昨年も泥んこ遊びを経験している年長児は、「やった~!泥んこ遊び!!」と先生と一緒に泥を塗り合ったり、泥んこ滑り台をしたりして遊びました。