文庫幼稚園

2018.05.31

日常

友達と一緒に

年長さんが数人で砂場に大きな山を作っています。

近づいてみると山の斜面に一生懸命穴を掘っていました。

聞いてみると“かまくら”だそうです。

「かまくらって雪でつくるかまくら?」と聞いてみたら

「そうだよ」という答えでした。

「かまくらの周りには川があるんだよ」とほかの人たちは周囲を

細く掘っています。水を汲んでくる人もいます。

みんなで力を合わせて、とても大きなかまくらと川ができました。

ほかの先生にも「見て!」と声をかけて「みんなで作ったんだよ」と

とてもうれしそうに話していました。

こちらは長縄跳びに挑戦中です。一人では上手に跳べるようになって、

3人跳びに挑戦していましたが、これはなかなか難しいです。

年長さんが一人一鉢、ヒマワリの種を蒔きました。

もう芽が出てきました。双葉や本葉が出ている鉢もありました。

年長になってはさみと糊が個人持ちになりました。

はさみや糊はこれまでも学級用に用意したものを使ってきましたが、

改めて使い方や、自分のものの始末の仕方も覚えました。

はさみや糊を使った製作もいろいろ取り組んでいます。

「年長組でケーキやさんをやっているよ」と年長さんが声をかけて回ったので、

年少組やたまご組の子どもたちがたくさん集まってきました。

年長さんが、「並んでね」とやさしく教えて、

みんなケーキができるのを待って、買っていました。

右の小さいカードが、ケーキ屋さんの手書きの“チケット”で、

折り紙で作ってあるのが“イチゴケーキ”です。

これからは雨の日も多くなりそうです。保育室でもいろいろな遊びを考えて

楽しんでいます。クラスや学年を超えて遊びに行く姿もたくさんあります。

午後になって雨が降り出しました。

くま組の子どもたちの声かけで、ホールで踊りが始まりました。

小さい組の子どもたちや先生たちも集まってきて踊りました。

「芋掘り音頭」と「ドラえもん音頭」です。

この曲は夏のお楽しみ会でも踊る予定です。

今年度はまだ踊り始めたばかりですが、年長さんたちはよく知っていて

上手に踊っています。小さい人も先生や年長さんの真似をして踊っています。

ホールから戻るときに、らいおん組をのぞいたら片づけをしていました。

大きな布を二人で畳んでいます。

先生も教えていないのに、とても上手にやっていて感心しました。

そのあとに絵本の部屋の前を通ったら、年長さんたちが

図書室に出しっぱなしになっていた絵本をきれいに片付けていました。

こちらも誰かに頼まれたわけではなく、小さい組の子どもたちが

出したまま置いて行ったのを見て、片付けていたのです。

年長さん、自分たちで考えて

いろいろなことができるようになっています!!すごいですね。

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