文庫幼稚園

2018.10.31

日常

観劇「だだすこだんだん」

今日は観劇。今回は〝ただじゅん企画″の多田純也さんにお願いしました。

演目は「だだすこだんだん」

日本の楽器やメロディにふれながら楽しく過ごしました。

始まる前、廊下から楽しいお囃子の音が聞こえてきました。

たまご組の子どもたちも興味津々でついていきます。

ホールでは約1時間の演目だったので、

たまご組は途中で飽きてしまうことを考えて今回は参加しませんでした。

子どもたちが集まるとすぐに太鼓のリズムでの遊びが始まり

子どもたちもすぐに引き込まれて楽しんでいました。

皿回し、小さなお皿からもっと大きなお皿、

最後はとっても大きいお皿を回すのも大成功で

皆大きな拍手をおくっていました。

これは何の楽器?と聞かれた子どもたちの答えは

ギター、バイオリン、ウクレレ・・・と様々。

三味線はあまりなじみがないですね。初めて聞く三味線の演奏でした。

  

そして獅子舞、子どもたちの間を回って頭をかんでくれました。

   

最後は和太鼓の演奏。

先生たちも飛び入りでお手伝い。即興ですぐに太鼓の演奏が始まりました。

 子どもたちも「わっしょい!わっしょい!」とかけ声をかけながら

会場がお祭りの雰囲気に包まれました。

観劇は1年に1度、プロの演奏家や劇団などを招いて

子どもたちが本物に触れる機会にしています。

今日はとても楽しいひとときを過ごすことができました。

多田純也さん、ありがとうございました。

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