文庫幼稚園

2018.02.28

日常

全園児でかくれんぼ!!

平成30年2月28日(水)

ビオラやノースポールがたくさん花を咲かせています。午前中の園庭は春を思わせる暖かさでした。

今日は、園庭と保育室を使い全園児でかくれんぼを行いました。各クラスで、幼稚園のいろいろな場所に隠れてよいというルールを聞いてきた子どもたちは、開始前から友達とどこに隠れようかとワクワクしている様子でした。

今日の鬼は年長児です。いちょう組とかえで組が順番に鬼になって、満3歳、年少、年中の友達を見つけに行きました。年長児が「1.2.3…。」と数え始めると、みんな勢いよく隠れる場所を探しに行きました。年少児や満3歳児も日頃、かくれんぼは楽しんでいるので先生から離れて隠れに行っていました。

 

「しーっ!ここなら見つからないかな…。」

 

みんなで体を寄せ合ってワクワクドキドキ。布を使って一生懸命体を隠していた年中児。もぞもぞ動いたり、ひそひそ話したり…こうして待っている時間がとても楽しそうです。

 

鬼に見つかった子どもたちは、桜の木の下に集まってきます。上手に隠れて、最後まで鬼に見つからなかった子どもたちもいました。みんなから「おめでとう!」と拍手をもらいました。

年中児が「一緒に行こうね。」と優しく声をかけて年少児の手をつないでいました。オリエンテーリングでの年長児とのかかわりの経験がこのような姿として表れているのでしょう。いろいろな学年の中で過ごす楽しさを感じられるようになっている年少児、年長児からしてもらって嬉しかったことを年下の友達にしている年中児…一人一人の成長がかくれんぼの中で様々に見られました。

 

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