文庫幼稚園

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2020.09.10

日常

満3歳・年少・年中組の様子

「見つけた~!」「届くかな??」満3歳、年少組の子どもたち『ひらりん』というお花が大好きな友達から手紙をもらいました。園庭の数か所にお花を発見した満3歳児。「ひらりんかな?」「お手紙かな…。」先生とワクワクしながらイメージを広げて遊んでいます。

年少組の子どもたち、今日の集合の時間は紙芝居を見たり、踊ったりしました。お手紙をくれた『ひらりん』に親しみを持っている子どもたち、集合時に「ひらりん見てるかな?」と気にしたり、「ひらり~ん。」と名前を呼んだりしています。

年中組が育てていたヒマワリ、夏休み明けは種がたくさんできていました。今週は子どもたちが種を取りました。

忍者の『かげろう』くんから手紙をもらった年中組、忍者になりきって修業をしたり、遊んだりしています。「忍者ってこんな服着てるよ。」「手裏剣作ってみたい。」教師は子どもたちの「こんなことやってみたい」という気持ちが出てきた時を捉えて、遊びが充実していくように援助しています。

人形劇で遊んでいる年中児「今日も年長さん来てくれるかな?」「うん、準備しよう。」「今日のお話は…。」「そうだ、年長組さん呼んでこよう!」しばらくすると「おじゃましま~す!」年長組の子どもが入ってきました。

動物たちがかくれんぼをしたり、踊ったりするお話、年長児はニコニコして人形の動きを見てくれました。自分たちが楽しんでいることを年長児に見てもらい、満足感いっぱいの子どもたちでした。

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