文庫幼稚園

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2017.06.02

日常

泥んこ遊び

 

真っ青な空にぽっかりと浮かぶ白い雲を見ていると、すでに夏の空になっているように

感じました。今日も暑い一日でした。あかさんの前に作ったひよけに、藤のつるが

つたっています。

朝、水撒きを終えるときれいなアゲハ蝶が飛んできました。

子どもたちが見たら、大喜びしたに違いありません。

幼稚園のアゲハの幼虫も蛹になりました。無事に羽化してほしいものです。

ガクアジサイの墨田の花火は、ひとつひとつの花びらに存在感を感じます。

暑かったので、水場は大人気でした。たらいからバケツで水を汲み、砂場に向かって

繰り返し流していました。あっと言う間に水が溜まり、「海、作っているんだ。」と、

嬉しそうに教えてくれた年中さんでした。

 

 

美味しそうなコーヒーを入れている子もいました。こちらは桜の木の下で涼しくて、

居心地が良さそうです。子どもたちが入れ物に水を注ぐ時に、液体洗剤や柔軟剤

の空き容器がとても使いやすいようです。

現在、数個しかないため使いたがる子もいます。もし、ご家庭に不要になった

液体洗剤や柔軟剤、もしくは入浴剤の空きボトルなどがございましたら、

ぜひ持たせていただきたいと思います。ご協力をお願い致します。

 

年中さんと年長さんが混ざり合って氷島鬼を楽しんでいました。

他学年やいろいろな先生とかかわり、元気いっぱいに歓声をあげていました。

 

 

海づくりも時間の経過と共にダイナミックになってきました。

 

暑い日だったので、畑の土もカラカラです。

栽培物の様子に気がついた年長さんは、自分たちで水やりをしていました。

生長過程に目が向いている嬉しい姿でした。

年少さんは先生と一緒にコカブについた青虫さがしをしていました。

 

好きな遊びを十分に楽しんだ子どもたち。この後の集合活動も喜んで

参加していました。遊びに満足感をもつことは、次への意欲につながると

ことだと思います。