文庫幼稚園

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2022.06.23

2022年6月

だんご虫☆ごっこ遊び

 

登園後、細長い積み木をバランスよく積んでいたひよこさん。倒れないようによく考えて行っていました。
バタフライガーデンの一角では異年齢の子どもたちが混ざり合って、積み木遊びをしたり会話をしたりして楽しんでいます。

 

💛の形の虫食い穴がありました。多肉の花も咲いています。以前、保護者の方がおうちの多肉を植えてくださり、その後たくさん増えていきました。昨日、職員で研究を行った際、園の環境の良さと改善点について話し合いました。『広々としたふたつある園庭にはさまざまな植物や生き物が生息していることが自慢であり、子どもたちの自然への興味関心や好奇心につながっている。ワクワクギヤラリーや特急列車の座席、バタフライガーデンなどが子どもたちが安心できる居場所になっている。』など環境の素晴らしさを確認した上で、「子どもがもっと自由に摘み取れる草花があるといい。」「階段下のスペースがもったいない。もっと遊びが広がるといい。」「子どものチャレンジ精神を育てる遊び場を増やしたい。」「小さなテーブルなど台になるものがもっとあればいい。」など、環境をよりよくしていきたいとたくさんの意見がでました。これからも現状に留まらず、子どもたちの実態に応じた環境の工夫に努めていきたいと思います。

毎日、いろいろな発見をし、大人も知らない知識を教えてくれる年長さん。今日は飼っているダンゴムシからあかちゃんがうまれたと教えてくれました。さて、いったいどこにいるのでしょうか?小さな穴も通過してしまうほどの小ささなので、大人は肉眼では見つけることができませんでした。子どもたちの観察眼はすごいものだと感心するばかりです。拡大鏡をつかってみると、ちいさくてもしっかりダンゴムシの姿をしていました。

昨日も今日もプール遊びができずに残念です。少しでも涼しさを味わってほしいと、保育室ではプールごっこやお風呂ごっこをしています。水色のすずらんテープが勢いよく出ているお水に見立てています。(保育室は冷房をかけています。)

ポンポンを持ってエビカニクスを踊ったり、歌ったりしてとてものびのびと遊んでいました。新入園の子どもたちも幼稚園に慣れ、楽しく生活していることが伝わってきます。