文庫幼稚園

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2019.06.28

令和元年6月

プラネタリウム☆ツマグロヒョウモン

今日は年長さんがとても楽しみにしていた『プラネタリウム鑑賞』の日でした。

心配していた台風の影響もなく、狭山市立中央児童館に伺いました。

ドキドキワクワク楽しみにしている様子が見られ、子どもたちは足早に入館しました。

ドームの中は薄暗く、星座を映し出す大きなプラネタリウムが目に飛び込んできました。

とても迫力がありました。このような立派な施設があることは素晴らしいことだと思います。

係の方の誘導に従い、年長さんはマナー良く待つことができました。

そして、投影が始まると、子どもちは満天の星空に歓声をあげていました。

はじめに日本昔話を見せていただき、その後星座について紹介していただきました。

昨年度、プラネタリムごっこを経験した子どもたちは、「あっ、おおくま座だ。」

「こぐま座。」「さそり座だね。」など星座名をつぶやいていました。

夢のあるひとときを過ごすことができ、本当に素敵な体験をさせていただきました。

中央児童館の皆様、大変お世話になりましてありがとうございました。

午後、年中の男の子たちが図鑑を開いて、職員室に駆け込んできました。

「この幼虫がいたんだよ。」ツマグロヒョウモンのページを開いて見せてくれました。

いま、飼育ケースの中にいるのも、こちらのバタフライガーデンで生まれた幼虫です。

 

子どもたちが熱心に観察をしていたので、飼育ケースの幼虫はどのように

なったのか覗くと・・・なんと!蛹になりかけていました。

今まで、いつの間にか幼虫から蛹になるため、変わる場面を見たことがありません

でした。一生懸命、蛹になろうとしているツマグロヒョウモン。

そっと、見守っていきたいと思います。

さて、このツマグロヒョウモンですが、遠く離れた姉妹園であるまぼり幼稚園で

も話題になっています。下記をクリックしていただき、まぼり幼稚園ブログの記事

合わせて、ぜひご覧いただきたいと思います。6月26日の記事になります。

 

 

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