文庫幼稚園

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2020.12.16

2020年12月

初氷⛄わらべうた集会☆年長

冷たい空気に包まれた今日は、池に氷が張っていました。初氷です。
銀杏の落ち葉も一緒に凍っていて、綺麗でした。
氷を見つけたひよこさんは目を輝かせて喜んでいました。

冬の自然現象は子どもたちにとって魅力的な素材です。
寒いけれど、かき氷屋さんが始まりました。

さて、子どもたちの遊びが豊かになるように、わらべうた遊びを経験しています。
今日も年少さんと年中さんが園庭ではないちもんめを楽しんでいました。
異年齢でかかわりながら遊ぶ姿がとても素敵でした。


今年度は残念ながら中止しました『親子でチャレンジ!昔遊び』では、さまざまな昔遊びが体験できましたので、引き続き3学期も経験できるようにしていきたいと思います。
今日は年長さんとわらべうた集会を行いました。ウキウキ☆彡ワクワク💛この日をずっと楽しみにしていました。はじめに指慣らしで『ちゃちゃつぼ』の手遊びをし、その後『いちべえさん』から子どもたちとバランス対決をしました。先にバランスを崩してしまった子は負けになりますが、年長さんの見事なまでのバランス力には目を見張るものがありました。
素晴らしい!そのうちひとりの男の子が先に倒れてしまったので、「残念ながら×ゲームがあるのですが・・・。」と伝えると嬉しそうに舞台に上がってくれました。年長職員から豚のこま切れという肩たたきのような動きを背中に受けると、「気持ちよかった!」とにっこり笑顔を見せていました。クラス交代で行いましたが、そのうち豚のこま切れを受けたがる子が増えてしまいました。楽しい年長さんです。

今日は一人一人まりつき体験もしました。「山寺の和尚さん」という曲を年長担任がアカペラで披露し、その歌声に合わせてまずはお手本とまでいかないお手本を見せました。とても素直で優しい年長さんなので、こちらの拙いまりつきも「すごい!」と言ってくれました。その肯定的な言葉かけに「もっと練習して、次の技ができるようになりたい。」と次へのエネルギーに繋がりました。まりつきもクラス交代で行いましたが、待ち方も交代の仕方も円滑で感心しました。

年長の保護者の皆様、どんなことをしたのかお子さんにぜひ、お話を聞いていただきたいと思います。

 

さて、最後は想像以上に盛り上がった「今年のぼたん」です。
ドキドキするするような鬼と子どもたちの掛け合いに、ホールは歓喜の渦に包まれました。

ルールを理解する呑み込みの早さや、敏捷性、機敏性、瞬発力、そしてどんなことも全力で楽しめる気持ちよさ・・・日々の遊びで培ったさまざまな力を感じたひとときでした。

興奮冷めやらぬ中、終了したわらべうた集会でした。
その後、好きな遊びで早速楽しんでいる子どもたちでした。

「年長さん、とても楽しかったです!冬休みはおうちの方々と楽しめるといいですね。」