文庫幼稚園

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2021.02.19

2021年2月

紅梅🌸宇宙シリーズ

幼稚園の白梅がほころび始め、春の訪れを告げているようです。
昨日はおうちに咲いている紅梅を未就園児さんが届けてくれました。とても可愛らしい梅です。

今日は、年少さん、年中さん学年別に2月の誕生会を行いました。
誕生児を祝った後に、子どもたちは「宇宙シリーズ」の職員劇を観ました。
今朝は速報で、NASA火星探査車が火星への着陸に成功したと伝えられていました。
このニュースを聞き、年長さんも職員も目を輝かせていました。
これからどのような探査が行われるのか注目したいです。

年少さんの職員劇では、宇宙のロケットまでうさぎとかめが競争をするストーリーでした。
ジャンプが得意でどんどん先を行くうさぎ、ゆっくりのんびりマイペースで頑張るかめ。子どもたちはかめのことを心配そうに見守っていました。

お馴染みのお話も宇宙空間で演じるとまた印象が異なります。大喜びで見ていたひよこさんでした。

さて、こちらは年中さんです。宇宙に遊びにやってきた子どもたちがなにをして遊ぶのか相談し、かくれんぼをすることになりました。宇宙人になりすましたり、UFOの陰に隠れたりして、鬼役の子どもはなかなか仲間たちを見つけることができません。
劇を見ていた年中さんは黙っていられず、思わず「ここにいるよ。」と教えてくれました。
年中さんが助けてくれたお蔭で隠れていた子どもたちを全員見つけることができました。

最後に持ってきたチョコレートを食べようとすると、あら大変です。宙を舞ってしまいました。

やっとつかんだチョコレート。「なんで浮かんだんだろう?」と疑問に思っていると、どこからともなく宇宙博士がやってきて「それはじゃな・・・。」と宇宙について詳しく教えてくれました。

突然の登場に年中さんは驚いていましたが、宇宙博士の話にじっと耳を傾けていました。大人が聞いていても興味深い内容でした。


宇宙への興味は尽きることがありません。