文庫幼稚園

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2021.03.18

2021年3月

1年間頑張りました

昨日は感動の卒園式でした。
その余韻に浸っていたところ、園バス添乗員の方から
「今朝、卒園児の男の子が大きなメッセージの紙を園バスに向かって掲げていたんです。」「それから、停車した時におうちの窓から運転士さんに向かって、敬礼をしていた子もいました。」となんとも嬉しい報告をしてくださいました。
卒園児の二人の姿が目に浮かんできて、職員皆感激した出来事でした。
卒園した年長さんは毎日水やりをしてくれていたので、今朝はプランターが乾いたままでした。
水をあげにいこうとすると、そこへ年少さんがやってきて「ぼくもやる。」と言ってくれました。年長さんの活躍を引き継いでくれたひよこさんです。
種まきをした菜の花がやっと大きくなってきました。

桜の蕾はまだ硬いのですが、それでも少しずつ変化を見せています。
いまはハクモクレンがとても綺麗です。

さて、本日は放送で修業式を行いました。園長からこれまでの頑張りをたくさん誉めてもらいました。
どのクラスも話をしっかり聞き、嬉しそうに頷いていました。
そして、担任より新しいクラスのバッジをつけてもらいました。ひよこさんは年中のりすさん、ぱんださんになります。
一人ずつ名前を呼ばれ心弾ませ担任の元へ。バッジをつけてもらい、「1年間がんばったね。進級おめでとう。」と言ってぎゅーつと抱きしめてもらいました。子どもたちはスキップしたり、ジャンプをしたりして嬉しそうに自分の席に戻っていきました。

 

 

父母の会の皆様より砂場用品を寄贈していただきました。
新年度より使わせていただきます。誠にありがとうございました。

年中さんはいよいよ最高学年の年長さんへ。バッジをつけてもらうと、かっこいいポーズを見せてくれました。

今日はとても暖かい陽気に恵まれ、園庭で降園することができてよかったです。
保護者の皆様から職員へ温かいお気遣いをいただきまして、誠にありがとうございました。

6月から幼稚園が再開し、分散登園から始まった令和2年度でした。
子どもたちが健康で安心して幼稚園で過ごせるためにはどのようなやり方をしていけばよいのか、職員間で知恵を出し合いながら模索する日々でした。そのような中、父母の会役員の皆様をはじめ、保護者の皆様がいつも温かいご支援をいただきましたお陰で本日を迎えることができました。職員一同、感激で胸がいっぱいです。心より感謝申し上げます。
子どもたちの輝く笑顔のために、新年度も力を合わせてまいります。
ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。