文庫幼稚園

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2018.03.09

思い出会

思い出会☆年長

本日はまもなく卒園を控えた年長さんと保護者の皆様、職員と一緒に素敵なひととき

を過ごす『思い出会』にご招待いただきました。

卒対の保護者の方々を中心に、年長の保護者の皆様が1年かけてご準備してください

ました。午前中は雨降りで外あそびができませんでしたが、年長さんはこの思い出会

があることで朝からわくわく嬉しそうな様子が見られました。

ホールの壁沿いには一人一人がクレパスで描いた似顔絵が汽車に乗っていました。

その中に小さかった頃のかわいい写真を貼りました。四季折々の飾りつけもされ

ていて、今までの幼稚園生活を思い出しながら参加することができました。

手作りの飾りつけに囲まれ、とても温かい雰囲気でした。

会のはじめには園バスの運転士さん、添乗員さんもお越しくださいました。

また、前園長の熊沢先生、元園長の竹村先生もお越しくださいました。

 

おいしくお昼をいただいた後は、楽しいプログラムが満載でした。

保護者の方の出し物は年長さんが年少、年中、年長と運動会で踊ったリズム曲を

ご披露してくださいました。おうちの方々の踊りの息がぴったり合っていて、

お見事でした。子どもたちも大喜びしていて観ていました。

 

 

 

 

心温まる素敵な歌声には涙がこぼれそうでした。「世界はひとつになるまで」

替え歌をしてくださり、年長さんも一緒に歌うことができました。

 

職員劇のプレゼントをさせていただきました。わたしたちも全力で頑張りました。

熱いご声援をありがとうございました。

 

 

 

 

年長の保護者の皆様より、園児たちへ新しいシャベルをプレゼントしていただき

ました。手作りの敷物もいただきましたので、早速玄関の花瓶敷に使わせていた

だいています。ありがとうございます。

柾谷園長からお礼の言葉と笛の二重奏を演奏致しました。

た、職員一人一人へ「ありがとう。」の言葉を添えて子どもたちが描いた絵の

トートーバッグも戴きました。大切に使わせていただきます。

 楽しい時間が過ぎ、閉会となりました。最後は年長さん一人一人とハイタッチを

していきました。大きく成長した年長さんの顔を見ながらのハイタッチに、涙が

こぼれそうでした。

 ハイタッチをした後、どこでもドアの扉をくぐった子どもたち。

輝ける未来に出発した気持ちになったことでしょう。

みんなで笑ったり、ちょっぴり涙をこぼしたりした感動の思い出会。

本当に素敵な会を開いていただきまして、ありがとうございました。

17日の卒園式にはきっと立派な晴れ姿を見せてくれることと思います。

残りわずかな幼稚園生活を大切に過ごしていきたいと思います。

年長の保護者の皆様、本日は誠にありがとうございました。

本日は思い出会開催にあたり、預かり保育をお考えのご家庭ではご都合をつけてくだ

ったと思います。温かいご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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