文庫幼稚園

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2018.10.04

生き物

びっくり!擬態

 

朝、花壇の手入れをしている際、職員がシソの茎についている幼虫を見つけました。

それは、どこからどう見てものようです。見事なまでの擬態でした。

調べてみたところ、トビモンオオエダシャクの幼虫ではないかと思います。

 

早速、子どもたちに見せました。

「クイズ、クイズ。どこに幼虫がいるのでしょうか‥‥?」

「えっ?幼虫??」「いないよ。」

「これ~?」(シソの実を指して。)

「あっ、いたいた。これ?違うか~。」

登園してきた子どもたちや保護者の方々も首をひねっていました。

じっと目を凝らして見ていると、「あっ、これだ。」と、年長さん。

周りの保護者の方々から、驚きの声があがりました。

昆虫の擬態を目の当たりにして、不思議そうにしたり、感心したりした朝のひととき

でした。わたしたちが気づかないところで、昆虫たちが暮らしているのです。

午前中は、雨が降ったり、止んだりしたので、年長さんはホールで「ゴーゴー

チャレンジ」に取り組みました。技のひとつひとつを丁寧に行っていました。

 

 

土曜日の運動会に向かって、一生懸命な姿の子どもたちです。

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